秋晴れの10月4日、海外留学科アニマルサイエンス・ドルフィン・動物ケア専攻(新:アメリカ留学科アニマルサイエンス専攻・海外留学科ドルフィン・動物ケア専攻)の学生が大阪市動物管理センター研修に行ってきました。
大阪市動物管理センターは、法律や条令に基づき狂犬病予防や犬・ねこの引き取り・譲渡会、子犬のふれあい事業、動物取扱業の規制などを行っています。 ![]() はじめに、獣医の先生からスライドと資料を参考に 大阪市動物管理センターの歴史、 施設、活動内容などについて講義を受けました。 ![]() ![]() 講義の後は、ふれあい広場やこいぬ舎、ねこ室、監房などを見学。 講義で聞いていたとはいえ、実際の施設を目の当たりにしてショックだった学生もいたようですが、この研修を通じて、「海外で動物について勉強する意義」 「留学後、動物に関わる仕事に携わる意義」を認識してもらえば・・と思います。 最後に動物管理センターから、このブログを読んでくださっている方へのメッセージ。 「苦情の多くは飼い主の責任です。 愛情と責任を持って正しく飼いましょう!」
| OCFL留学通信 | 09:58 AM | comments (x) | trackback (x) |
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