リクルート社が、2004年に海外留学生の就職意識や就職活動の特徴を調査し、以下のような結果が報告されています。
就職先選択の条件として、国内大学生が、(1)順調に業績を伸ばしている、(2)企業そのものや商品がブランドとして広く認知されていることを就職先選択の条件としているのに対し、海外留学生は、(1)自分の経験・専門性が生かせる、(2)仕事の成果や業績が正当に評価されるを挙げています。また、海外留学生の約6割が企業の規模にはこだわっていないと回答しています。 この結果から、国内大学生と比較して、海外留学生は、企業の知名度や規模よりも仕事のやりがいや海外で培った知識・専門性を生かせることを重視しています。 さて、このような高いキャリア意識を持つ日本人の海外留学生が集まるのが、ロサンゼルス・キャリア・フォーラムです。今年は9月21日(金)、22日(土)に開催されます。日英バイリンガルの採用に積極的な優良企業が、約50社ほど集まるこの就職イベントは、 企業の担当者と直接会って話を聞ける願ってもないチャンスです。もちろん、ソニー、NTTドコモ、マイクロソフトなどの有名企業も多数参加します。 多くのOCFL卒業生がこのキャリア・フォーラムで就職のチャンスをつかみ、世界各地で働いています。
| キャリアアップコーナー | 09:23 AM | comments (x) | trackback (x) |
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