パラリーガルとは、「弁護士秘書」のことで、弁護士の監督の下で法律知識を持ち、実質的な法務業務を行う人を指します。アメリカでは社会的地位が確立された職種で、活動範囲も広く専門性・独立性の高い職業です。パラリーガルは主に弁護士事務所で働く人が多いようですが、法律事務所だけでなく英文契約書をはじめ、様々な英文書類をやり取りする商社や貿易会社、外資系企業の法務部門など、国際企業で活躍する道が開かれています。
また、国際ビジネスの世界では、共通のルールとしてアメリカの法律「アメリカ法」を採用する傾向があり、アメリカ法を学び、加えて英語力を兼ね備えたパラリーガルは、将来大変有望視される職業と言えます。 英語で法律を読み解き、それを使いこなせる人材となると、そう国内に多くいるわけではありません。パラリーガルになるにはかなりハードな勉強が必要になりますが、専門性が高く一生の職業となりうるものです。 では、パラリーガル 『国際弁護士秘書』 を目指すには...。 ![]() もっとも近道と言えば『留学』 アメリカの法律を学び高度な英語力を身につけるために、アメリカの大学でパラリーガルのコースを勉強することです! 大阪外語では1年の短期間で様々な留学の準備をし、さらにアメリカの大学に移籍可能な単位まで取得する最もメリットの大きい「アメリカ留学科・アメリカ大学2年次編入専攻」があります。 大阪外語のアメリカ大学2年次編入専攻で1年間勉強し2年目に留学。アメリカの提携大学に単位を移籍してパラリーガルプログラムを修了し学位も取得。留学で培った高度な英語力とアメリカ法の知識をもって留学中に、または帰国後就職活動という進路が描けます。 全米ではパラリーガルの90%以上が女性と言われています。女性にとってはまさに「手に職同然」のパラリーガル(国際弁護士秘書)という仕事。あなたもチャレンジしてみませんか? 留学して英語力と専門性を身につけたいと考えている人は、是非今月の20日、28日、29日、30日開催のイベントにご参加ください。
| キャリアアップコーナー | 09:20 AM | comments (x) | trackback (x) |
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