「世界の大学ランキング」で最も有名なのは、イギリスのタイムズ誌が発表しているもので、評価内容は大学の研究力や卒業生の被雇用力、教育力、国際性など、複数の項目から総合的にポイント(最高100)を算出してランク付けを行っています。
また、このタイムズ誌以外にも、上海交通大学、アメリカのニューズウィーク誌などが異なった評価内容で大学のランキングを公表しています。 では、世界のどんな大学が選ばれているのでしょう。 たとえば、タイムズ誌が公表している「世界大学ランキング(2007年11月付)」を見てみると、やはり想像通り誰もが知っている有名な大学が上位に上がっていました。 1位 2位 Yale University(アメリカ) 3位 4位 5位 6位以下ではUniversity of College London(イギリス)、Massachusetts Institute of Technology(アメリカ)、Columbia University(アメリカ)、McGill University(カナダ)などが上がっています。 国内の有名大学の間でも、この「世界大学ランキング」に関心が向いているそうですが、残念ながら上位の中には日本の大学が見あたりません。 ![]() 14番目になると、ようやく東京大学、21番目に京都大学、39番目に大阪大学が入ります。 「世界の知の頂点を目指す」東大は、日本の3大学の中ではトップのランキングですが、世界の上位の大学と比べると国際性のポイントが低いとか…。 本校の留学科卒業生も、50位までにランキングに入った大学に合格したり学んでいる学生がいます。たとえばアメリカのCornell University(20位)、オーストラリアのUniversity of Qeensland(33位)やUniversity of New South Wales(44位)、そのほかUniversity of Alberta(97位)など。 東大や京大など有名大学に入学するには偏差値も高くかなり難しいですが、留学準備をしっかりしステップを踏んでいけば、海外の有名大学に進学することは決して難しいことではありません。 ![]()
| 海外ニュース | 11:27 AM | comments (x) | trackback (x) |
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