アメリカについて、「一般の市民も銃を持っている!殺人やレイプも多い!危険!」というイメージを持っている人は今でも多いと思います。
確かに、首都ワシントンDCの犯罪率は日本の約4.5倍(2005年)、特に都市部での犯罪が日本と比べて多いのは事実です。 このような側面ばかりがクローズアップされ、「危険なアメリカ」が出来上がってしまいましたが、実はアメリカには、日本よりずっと犯罪の少ない平和な町がたくさんあります。 例えば... 外務省の海外安全ホームページによると、バージニア州のフェアファックスという人口約100万人の地域(郡)では、2005年の殺人は2件(発生率0.2%)、日本の殺人発生率1.1%より低い数値です。その他の犯罪でも... 強盗 1.5%(日本4.7%) 障害 4.8%(27.1%) 窃盗 2.5%(723.1%) 放火 0.4%(1.5%) と、非常に犯罪率の低い町です。 ![]() ニューヨークやロサンゼルスなどの華やかな都会で学ぶのも魅力的ですが、安全を重視して留学先を選ぶのも、留学のまたひとつの方法だと思います。 OCFLでは、学生のパーソナリティや英語力、学びたい分野や経済力などを基に、ひとりひとりに合った留学プランを作成して行きます。だから、留学成功率は100%に近い数字を維持しているわけです。
| OCFL留学通信 | 01:40 AM | comments (x) | trackback (x) |
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