今年3月に留学科を卒業した杉本航君は、今年9月にイギリスの大学:Swansea Universityに入学予定です。
高校時からイギリスの大学にあこがれていたそうですが、理由を聞くと、イギリスは「サッカー」が盛んだし、「ヨーロッパが近い」からということでした。 イギリスの大学に入学するには、最低でもIELTS6.0が必要になります。ということで、昨年の夏休みが終わってから本格的に試験対策を始めました。(IELTS6.0はTOEFL(PBT)で言えば550点に相当します。) そして、努力の甲斐あって、今年1月、初めての受験でみごとIELTS6.0を取得しました! ![]() ![]() 一度の受験で6.0を取得するには、杉本君なりの試験対策があったと思いますが、一体どんな勉強方法だったのでしょうか。 「学校の宿題以外に1日に3時間くらい勉強していました。IELTSの問題集を買って解いていくことと、ポッドキャストでBBC放送を聞きながら、ディクテーションをしたりしていました。それでリスニングと単語力が同時についたと思います。」 「それから、リスニングで点数を上げることを念頭に置きながら、リーディングには力を入れていました。スピーキングとライティングはその時の出題傾向にもよるので、文法さえしっかりやっておけばよいかと・・・。」 英語の勉強以外に、杉本君は月10~15冊程度本を読むそうです。分野は幅広く政治、歴史、地学、SF、ミリタリー系など。リーディングの問題を類推する力は、この読書量の多さで養われたかもしれませんね。 受験当時、全然手応えはなかったそうですが、今回は結果的にどの分野も平均的に点数が取れたことで6.0につながったようです。 Swansea Universityへは、本校の留学科を卒業しIELTS6.0を取得すれば、大学の1年次へ直接入学することが可能です。 ![]() ![]()
| OCFL留学通信 | 11:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
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