アメリカ・カナダ留学科の学生は、明日全員TOEFLの模擬試験を受験します。
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、アメリカやカナダの大学に正規留学するために必要な試験で、iBT、PBT、ITPなどの種類があります。 現在日本で実施されているオフィシャルな試験はiBT(internet-Based TOEFL)で、コンピュータ上で質問に答えます。Reading、Listening、Writing、Speakingを受験します。 PBT(Papaer-Based TOEFL)はマークシート方式のオフィシャルテストですが、現在日本では実施されていません。 ITP(Institutional Testing Program)は模擬試験で、留学科の学生は、校内でこの試験を受験します。ITPは、模試と言ってもオフィシャルテストとほとんど変わりません。というのも、TOEFLの作成、運営元のETS(Educational Testing Service)に受験申し込みをし、封印された問題を送ってもらい、オフィシャルな試験とほぼ同様の環境で行います。問題も模試用に作成されたものではなく、過去に実施されたPBTの問題を再利用しており、オフィシャルなテストとは高い相関関係にあります。そのため模試にもかかわらず、ITPを受け入れるアメリカやカナダの大学も数多くあります。 OCFLの留学科では、このITPを1年に3回実施します。明日の第1回目は、TOEFLの問題形式を把握し、実力を出せる時間配分などを把握する、2回目で目標のスコアを取得、3回目は予備、という設定です。授業では、もちろんiBT対策も行います。
| OCFL留学通信 | 01:06 AM | comments (x) | trackback (x) |
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