みなさん、「Assistance Dog」って聞いたことありますか?
Assistance Dogとは、障害のある方をサポートするために訓練された犬のことで、日本では補助犬と言い、ペットとは異なります。 Assistance Dogには次の3つのタイプがあります。 それぞれ上から・・・・・ ![]() アメリカでは、Assistance Dogの歴史が20年以上あり、5000頭以上の犬が活躍しているそうで、法律上(障害がある方のための法律)でも犬の権利が記載されているので、交通機関やホテル、飲食店、スーパーなど障害のある方が日常的に犬を同伴できるような環境にあります。 日本はと言うと、法律で「働く犬」が認められたのは、2002年10月。まだまだ歴史が浅く、国内で活動している補助犬も1000頭余り(07年)だそうです。 また、補助犬を育成する機関も少なく、十分な費用や設備も要ることから、なかなか厳しい現実があります。 本校のアニマルサイエンスコースで学ぶ学生の中には、このような補助犬のトレーナーを目指す人もいます。日本国内では学べるところが少ないため、アメリカで本格的に動物に関する専門知識を習得し、トレーナーの資格や、学位の取得も目指すことができるからです。 社会的にも「Assistance dog」の存在が認知されているアメリカでは、トレーナー養成校が複数あり、同時にAssistance dogを育成しているところがあり、履修期間も費用も学校によって様々です。 将来、ドッグトレーナーとして活動していきたいと考えている人は、留学で本格的にプロを目指してみませんか? ![]()
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