2007,12,05, Wednesday
グランドスタッフの仕事というと、お客様へのサービスばかりが
主な仕事と思われがちですが実はそうではありません
みなさんが飛行機を利用した時の事を思い出してください
自分ひとりだけで飛行機に搭乗したでしょうか?
旅行に行く際、受験に行く際、遠い祖母の家を訪ねる際、
必ず持参し、チェックインの際にグランドスタッフを介して
飛行機に預けたものがあると思います
そうですね~みなさんのご想像通りお客様が飛行機に乗る
時に必ずお持ちになるお荷物
を大切にお預かりするのも
グランドスタッフの大事な仕事です
一言で荷物といっても、お客様が旅先でお使いになろうとしている
衣類や出張先で必要な書類を入れてらっしゃたりと当然の事ながら
お荷物のほとんどがお客様にとってはとても大切な物ばかりで
お客様が飛行機にご搭乗頂くのと同じように大切に丁寧にお預かりしないといけないものです
時には「この高価な壷を知人に届けるために」や
「大切なペットを実家に預けるために」など、お客様が旅の中心では
なく、荷物が中心となる旅もあるくらいですよ
ですからグランドスタッフはお客様へのサービスに関心を
向けるだけではなく、お客様のお荷物に対しても大変神経を
使って扱うよう心がけています
そこで本日はみなさんに飛行機に関わる荷物について少し
詳しく知って頂こうとおもいます
飛行機に関わる荷物は2種類に分類されます
まず1つめは『機内持ち込み手荷物』といわれる荷物
お客様が自分と一緒に機内にお持込になる荷物です
機内にお持込頂くお荷物ですから、貴重品や身の回り品、
また、預けて頂いては破損の恐れがある壊れ物などが
『機内持ち込み手荷物』の主な内容になります
では、その様な荷物であれば何でも機内に持って入っていいのでしょうか!?
いえいえ、そう簡単にいかないのが他の乗り物とは違う飛行機の
難しいところなのですね・・・・
筆記用具として持ち歩いているカッターナイフやはさみは?
とても大きくてとても高価な壷は?
乾燥する機内で使おうと思っていた化粧水は?
『機内持ち込み手荷物』の定義として搭乗する飛行機の
機種や大きさにもよりますが、基本的に55㎝×40cm×25cm/10kg以内の大きさのものに限ります。
機内での収納スペースに収まる大きさでないと通路などを荷物でふさいでしまう
可能性があり、飛行中の緊急時に避難通路をふさいでしまう恐れがあるからです
また、ハイジャック防止の為、ナイフ類やゴルフクラブなどの凶器となりうるものや
相次ぐ航空テロ事件対策の為、液体類(危険薬品の可能性があるため)などは
機内には持ち込めない事になっています。
ですから、カッターナイフやはさみ、化粧水はもちろん持ち込み不可
大きな壷に関しても、どうしても預けるのが心配なので機内に持ち込みたい場合は
壷の分として座席を1席購入してもらう必要があります
そういえば電車やバスではスーツケースを持って乗っていても
何ら違和感はありませんが、飛行機の機内にスーツケースを持って
入ってくる人を見たことはありませんよね~
飛行中考えられる全ての危険からお客様を守るため
実は空港でお客様をお迎えしている時点からグランドスタッフが
チェックを怠らないようにしています
意外でしたか!?
次回は飛行機に関する荷物の2つ目、『受託手荷物』についてを
12月10日(月)に掲載しますね
楽しみにしていてくださ~い
主な仕事と思われがちですが実はそうではありません
みなさんが飛行機を利用した時の事を思い出してください
自分ひとりだけで飛行機に搭乗したでしょうか?
旅行に行く際、受験に行く際、遠い祖母の家を訪ねる際、
必ず持参し、チェックインの際にグランドスタッフを介して
飛行機に預けたものがあると思います
そうですね~みなさんのご想像通りお客様が飛行機に乗る
時に必ずお持ちになるお荷物
グランドスタッフの大事な仕事です
一言で荷物といっても、お客様が旅先でお使いになろうとしている
衣類や出張先で必要な書類を入れてらっしゃたりと当然の事ながら
お荷物のほとんどがお客様にとってはとても大切な物ばかりで
お客様が飛行機にご搭乗頂くのと同じように大切に丁寧にお預かりしないといけないものです
時には「この高価な壷を知人に届けるために」や
「大切なペットを実家に預けるために」など、お客様が旅の中心では
なく、荷物が中心となる旅もあるくらいですよ
ですからグランドスタッフはお客様へのサービスに関心を
向けるだけではなく、お客様のお荷物に対しても大変神経を
使って扱うよう心がけています
そこで本日はみなさんに飛行機に関わる荷物について少し
詳しく知って頂こうとおもいます
飛行機に関わる荷物は2種類に分類されます
まず1つめは『機内持ち込み手荷物』といわれる荷物
お客様が自分と一緒に機内にお持込になる荷物です
機内にお持込頂くお荷物ですから、貴重品や身の回り品、
また、預けて頂いては破損の恐れがある壊れ物などが
『機内持ち込み手荷物』の主な内容になります
では、その様な荷物であれば何でも機内に持って入っていいのでしょうか!?
いえいえ、そう簡単にいかないのが他の乗り物とは違う飛行機の
難しいところなのですね・・・・
筆記用具として持ち歩いているカッターナイフやはさみは?
とても大きくてとても高価な壷は?
乾燥する機内で使おうと思っていた化粧水は?
『機内持ち込み手荷物』の定義として搭乗する飛行機の
機種や大きさにもよりますが、基本的に55㎝×40cm×25cm/10kg以内の大きさのものに限ります。
機内での収納スペースに収まる大きさでないと通路などを荷物でふさいでしまう
可能性があり、飛行中の緊急時に避難通路をふさいでしまう恐れがあるからです
また、ハイジャック防止の為、ナイフ類やゴルフクラブなどの凶器となりうるものや
相次ぐ航空テロ事件対策の為、液体類(危険薬品の可能性があるため)などは
機内には持ち込めない事になっています。
ですから、カッターナイフやはさみ、化粧水はもちろん持ち込み不可
大きな壷に関しても、どうしても預けるのが心配なので機内に持ち込みたい場合は
壷の分として座席を1席購入してもらう必要があります
そういえば電車やバスではスーツケースを持って乗っていても
何ら違和感はありませんが、飛行機の機内にスーツケースを持って
入ってくる人を見たことはありませんよね~
飛行中考えられる全ての危険からお客様を守るため
実は空港でお客様をお迎えしている時点からグランドスタッフが
チェックを怠らないようにしています
次回は飛行機に関する荷物の2つ目、『受託手荷物』についてを
12月10日(月)に掲載しますね
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