児童英語教師になりたい
OCFL 大阪外語専門学校

総合英語科
児童英語専攻
2015年4月入学

小学校で英語教育が組み込まれるようになった昨今、児童英語教育者へのニーズが高まっています。より高い英語力を求められることはいうまでもなく、児童に英語を教えるために必要な専門教科を学ぶことが大切です。児童英語教育概論、児童心理学、児童英語教授法や児童英語教材研究などの科目で知識を学び、それらの理論を演習や実習をとおして、実践の場で技術として高められるコースです。

OCFLで学ぶ4つのメリット
○児童英語教育に必要な専門知識を習得
○実際に子どもに英語を教える教育実習
○英語力4技能をスキルアップ、総合的な英語力をつける
○J-SHINEの認定資格を取得可能。関西の専門学校で唯一

授業ピックアップ!!
児童英語教授法
本館9階 児童英語実習室

子どもたちに英語を教えるためには、さまざまな創意工夫とテクニックが必要です。子どもたちの興味と集中力を持続させるには?などに留意しながら、実際に児童に英語を教える実習授業を通して実践的に学習。楽しく触れ合う中で、児童英語教師に求められるものを具体的につかんでいきます。

児童英語演習・実習
本館9階 児童英語実習室

児童英語教授法を、附設の児童英語教室などにおいて模擬レッスンの形で実践。年齢や目的に応じた教材選び、授業の進め方、子ども達との接し方などを具体的に習得します。さらに、教える立場・子どもの立場の両視点から教授法のあり方を深く考えていきます。

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充実の研修・インターンシップ
幼稚園ボランティア
幼稚園を訪問しクリスマス・誕生日会などで、子ども達に実際に英語を教えます

児童英語教師専攻のジュニア・シニア生合同で、今回は大阪市立伝法幼稚園にて英語のボランティアレッスンを行いました。 3歳児のクラスと4歳児のクラスで英語のレッスンを通じて、たくさんの園児さんたちと接することができました。伝法幼稚園の園児さんたちは、みなさん元気いっぱい。学生たちの英語のレッスンにも、しっかりと反応してくれたおかげで、学生たちはとても手ごたえのあるレッスンを経験することができました。 今回のレッスンで、ジュニア生は指示の出し方、間のとり方、そして授業の流れなど、先輩のやり方を直接学ぶことができる貴重な経験ができました。

ロサンゼルス・アシスタントティーチャー・プログラム
英語を話せない子ども達への進んだ英語教授法を学ぶ貴重な機会

アメリカはロサンゼルスの公立小学校、幼稚園で、アシスタント・ティーチャー(アメリカ人先生の助手)として、子ども達に英語を教える3週間の研修です。移民の多いアメリカだけに、英語を話せない子どもたちに自然に英語を身につけさせる英語教育が進んでいます。この研修では、こうした進んだ教授法を学ぶことが大きな目的です。さらに、授業はもちろんホームステイ先でも、ホストファミリーと英語のみでやりとり。アクティブに行動しながら、実践的な英語力を身につける貴重な体験になることは間違いありません。

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